育て鱒タ~放流について

1月25日~26日に配布しました発眼卵、孵化後どうでしょうか?
こちらは漁協内で育てたにじますでなく漁協スタッフが育てたニジマスと当日参加出来ないと、お持ちくださったニジマスです。

室温が15度程ですと順調に大きくなりますが、稚魚用の餌がそろそろ必要になる頃。
IMG_4981.jpg
こちらも15度以下ですがお腹の袋が小さくなってきています。(これもスタッフが自宅で育てたもの)

実は、こちらが漁業の廊下で育てているのですが、まだお腹の袋が大きく底の方で大人しくしています。写真を撮っていたら目が合った感じ(笑)
今年は冷え込みが強かったので、同じような方も多いと思います。
IMG_4983.jpg

放流は3月4日(日)
富士山本宮浅間大社 神田川ふれあい広場
放流時間は13時頃
10時頃より漁協ブース(テント)にてニジマス商品販売と受付を致しますのでどうぞお越しください。

※当日お越しできない方へ
 水産庁からの連絡により、ご自宅でそのまま飼われる方以外、ニジマスが産業管理外来種に該当するので今回より個人での私的放流が出来なくなりました。その為、当日参加出来ない場合は、「富士養鱒漁業協同組合」が、責任を持って放流いたしますので漁協にお持ちください。平日いつでも大丈夫です。ご連絡ください。
お問い合わせ先電話番号  0544-26-4167 

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プロフィール

富士養鱒漁協

Author:富士養鱒漁協
静岡県富士宮市にあります富士養鱒漁業協同組合です。
富士宮市は「にじます」生産量が日本一です。
富士山の湧水で育った「にじます」の生産・加工・販売をして北海道から沖縄まで全国に出荷しております。また、「にじます」は「市の魚」に制定されています。

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